株式会社豊和銀行(頭取 権藤 淳)は、環境省が実施する「第7回 脱炭素先行地域」に大分市ならびに関係事業者とともに共同提案を行い、「脱炭素先行地域」として選定されましたので、下記の通りお知らせいたします。
記
脱炭素で医療を守る。平時・有事における地域医療の継続性の向上
~地域医療の担い⼿が参加する医療機関の脱炭素化~
大分市
⼀般社団法⼈ 大分市連合医師会、株式会社 ナユタ、株式会社 アステム、新電⼒おおいた 株式会社 、株式会社 豊和銀⾏
令和8年度~12年度(5年間)
「一人ひとりが適した医療を受けることができる」まちづくりのため、共同提案者と連携した推進体制、および脱炭素を含む包括的支援策によって「平時」「有事」「市民」の3つの視点から、医療提供体制の持続可能性の向上とレジリエンス強化の同時実現を図ります。
平時:脱炭素と⾦融の視点による、医療機関の経営安定化
有事:電⼒源の複層化による、医療機関のレジリエンス強化
市⺠:環境教育・防災意識の醸成による医療体制の強化
その他:⼩型医療機器⽤蓄電池、太陽光発電設備、蓄電池、高効率照明機器、高効率空調機器、高効率給湯機器、高機能換気設備等の導入費⽤補助
以 上
本件に関するお問い合わせ先
ソリューション支援部 首藤
TEL: 097-534-2653