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2015年4月9日

「おおいたツーリズムファンド」の創設について(平成27年4月9日)

各 位

株式会社 豊和銀行

 

「おおいたツーリズムファンド」の創設について

 

 株式会社 豊和銀行(取締役頭取 権藤 淳)は、ツーリズム関連事業者さま向けのご支援を強化するため、「おおいたツーリズムファンド」を創設しましたのでお知らせ致します。

1.目的
 平成27年度は新大分駅ビル・県立美術館のオープンやJRグループのデスティネーションキャンペーン(※)が予定され、現在大分県では県をあげて観光誘致に取り組んでおります。当行においても、地域密着型金融を目指す金融機関として観光関連産業への取り組みを一段と強化する必要があると考えております。また、当行は観光関連産業を当行が平成26年3月に策定した経営強化計画における最重点取組業種の一つと位置づけ、これまでその成長・発展に向けた支援を徹底してまいりましたが、より多くのお客さまを支援していくため、観光より広い意味を持つ「ツーリズム」ファンドを創設致しました。

(※)「デスティネーションキャンペーン」とは、旅行の目的地(デスティネーション)の観光浮揚を狙い、旧国鉄時代の昭和53年から開催。現在は北海道から九州までJR6社が原則として年に4回、地元の自治体や観光関係者と協力して実施しているものです。

2.内容
 融資、私募債引受等の形式で、ツーリズム関連事業者さまに対し、設備投資資金や新規事業資金等の調達をご支援致します。本ファンドは当行が取り組んでいる「ほうわ成長基盤強化ファンド」の一つであり、同ファンドが対象としている「観光振興資金」を「ツーリズム振興資金」とみなし、ツーリズム振興資金に限定したファンドとして創設したものです。

3.「ほうわ成長基盤強化ファンド」とは
 日本銀行が平成22年6月15日に公表した「成長基盤強化を支援するための資金供給基本要領」の主旨に則り、医療・介護、観光、食品及びその関連の業界のお客さまに加え、優れた技術力を有する地元企業、発展著しいアジア地域等への国際展開を行う地域の事業者、その他地域経済の成長基盤強化に資する事業を行うお客さまに対し、融資、私募債引受等の形式で、設備投資資金や新規事業資金等の調達をご支援するものです。

4.お取扱い期間
 平成28年3月31日まで
 

以 上
 

本件に関するお問い合わせ 営業統括部ソリューション推進室 飯倉・小手川

 

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